通院で改善を行う

病院

婦人科の池袋クリニックについてですが、駅から近いなど、地理的にも恵まれ、通いやすいのはもとより、女性も相談しにくい問題に丁寧に対応してくれるというのが一番ありがたいところだと思います。信頼できる病院として、頑張ってほしいですね。

指定されている場所

医者

中絶手術が受けられる場所は決められています。母体保護法指定医によって行なわれることが絶対条件なので、手術をする際は確かめましょう。早い内に手術をしなければならないので、あらかじめ知識として得ておくのも良いことです。

相性が良い場所を選ぶ

医者

病院は相性です。自分に合わないところだと分かっているのに、他に選択肢がないから我慢している、というのはとても不幸だと思います。池袋クリニックが誰にとってもベストだとは断言できませんが、少なくとも試してみる価値はあるはずです。

施術するタイミング

狙うべき時期がある

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中絶手術という手段は、いつでも自由に行えるものではありません。ですから、妊娠が発覚した段階で、今のタイミングでは産み育てられない、と判断できる部分があるなら、施術するタイミングについて調べるのは大切です。法律的な背景や技術的な背景を踏まえて考えると、狙うべき時期があるということも、自ずと納得できるはずです。

ベストタイミング

中絶手術に適したタイミングは、妊娠6週から7週の時期だといわれています。この時期よりも早いと、まだ体そのものが出産を意識した状態に仕上がっていないため、子宮口を開くことが難しいです。子宮口を開くことができないということは、その先に生まれた胎児を取り出すことも難しくなるということですから、手術の難易度が高くなるのは明らかです。さらに、胎児の成長が不十分で、中絶手術が成功したかどうかの判断がつけづらい、という点も、妊娠6週より前には適用しにくい理由の一つです。
反対に、妊娠7週を過ぎてしまった場合は、手術後帰宅できるようになるまでにかかる時間が、二倍以上に伸びてしまいます。

重みが増す時期

中絶手術を行えるかどうか、という観点だけで考えるなら、母体保護法の限界として定められている、妊娠21週6日のタイミングです。しかしながら、上述したタイミングを過ぎて、妊娠12週を超えてから中絶手術を行うのは、できれば避けたいところです。命を自ら断ち切るという行為に変わりはありませんが、ここからはますますその重みが増す時期だからです。
また、この時期に行う中絶手術で使う、プレグランディンと呼ばれる薬は、母体に対しても非常に大きな負担をかけるため、入院が必要になります。人工的に流産させる効果を与える薬ですから、当然、効果が発動するときには尋常ではない痛みを母体に与えます。
そして、精神的な痛みとして追い打ちを掛けるのが、この時期の中絶手術においては、術後に胎児の死亡届を役所へ提出する必要が出てきます。ですから、肉体的な理由でも、精神的な理由でも、妊娠12週以降の中絶手術は推奨されることではありません。どうしてもという場合ではない限りは、子育てを行う覚悟を決めるほうが、前向きな気持で人生を歩める可能性があります。
最終手段として検討できることではあるものの、プレグランディンを使わないといけない時期が来るまでに、できれば、生理が遅れたと感じ始めたタイミングから2週間程度のうちに中絶手術を決断するほうが、すべての負担が軽くなります。